日曜日、普賢岳を目の前に島原沖で雨に打たれた。 地震に追い打ちをかけるように、酷暑、雨が降らない。我が家では20年も前から節水対策として雨水タンクを設置、屋根に降った雨水が1か所に集まる。渇水の度に200lの予備タンクを3個加え、万全を期していたのですが、今回はメインタンクが残り30%で底をつきます。 けなげに、渇水、酷暑に立ち向かう紅白のバラや草花にいよいよ、熊本市の上水道を使わざるを得ない事態となります。 地球温暖化は、人類が積み重ねてきた負の遺産だとしても、ネパールで起きた氷河融解の土砂災害は異常気象の中、各地で起こりうることでしょう。 国家間の対立によって国民、国家を誘引する国の指導者は疎外すべきだと思います。 日本は人類最初の原子爆弾を落とされ、その悲惨さを訴えているわけではないのです。終戦記念日を迎えるたびに、なぜ軍国主義に至ったのか、世界から戦争をなくそうと声を上げるべきです。 勿論、それは教育しかありません。 国連加盟国193か国の教育の最重要科目として「平和教育」、「国家協調」を入れるべきです。 国家間での自助、共助、公助が実現すれば、人類の将来も期待が持てます。
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